So-net無料ブログ作成

Kバレエ『コッペリア』@東京文化会館 [バレエ&ダンス]

Kバレエの「コッペリア」を観に、東京文化会館へ行ってきました。
古典でも笑いが多い作品の1つですよね~。

フランツが熊川さんでは無いからか、1階にも空席が。
私は4階のセンターブロック2列目でしたが
私の右側は端まで誰もいないし、1列目もまばら。
3列なんですが、3列目は誰も居ない状態(-_-;)。
3階も5階も見える範囲は同じような状態。
熊川さんが踊らなくなったら…と少し心配に。

左側に小学1年位の娘さんとお父様と言う親子連れが座っていました。
すごーく大人しい娘さんで、お父様が音楽好きらしく
休憩時間にもプログラムを見ながら親子で話をしていました。
娘さんの向こう側に居る女性がお母様かと思ったら違いました。
私も幼少の頃は同じようだったなぁと思いましたね。
私の場合は遊園地や博物館でしたけどね~。


【キャスト】(敬称略)
スワニルダ:神戸里奈
フランツ:橋本直樹
コッペリウス:二コライ・ヴィユウジャーニン
コッペリア:星野姫
領主:ブレンデン・ブラトーリック
宿屋の主人:ビャンバ・バットボルト

演奏:シアター・オーケストラ・トーキョー
指揮:福田一雄

発売されているDVDもスワニルダは神戸里奈さん。
あの頃よりも色々な意味で成長された事もあり
キュートなスワニルダが舞台上にいました。
前回、眠りの森の美女のオーロラでも拝見したのですが
彼女にはスワニルダが当たり役のような気がしました。

コッペリアを含むコッペリウス邸に居る人形役は
かなり大変なんだろうなぁと毎回思います。

フランツは橋本直樹さん。
フランツで観るのは初ですが、どう観てもミニ熊川さん。
多分、雰囲気や体型が似てるせいもあるんでしょう。
バジルやフランツみたいなキャラ向きのダンサーかもしれません。

今回、コッペリウスはニコライ・ヴィユージャーニンさんでした。
キャシディさんとは違った頑固じじいでしたが
意外に似合ってるかも~と思ってしまいました。
スワニルダを超マイペースでサイズを計ったり
スワニルダ達を追いかけてきて階段でずり落ちる
随所にクスッと笑ってしまうシーンが隠されています。
熊川版のドロッセルマイヤーは難しいかもですが
いずれはキャシディさんの後を継いでくれるのかなぁ?

宿屋の親父がビャンバ・バットボルトさんで
久々に被り物じゃないよ~と思ってしまいました。

コッペリアはドンキと同じくらい華やかで楽しい作品。
古典の中では笑いが多くて好きな作品です。
次回は、熊川さんで観てみたい気はしました。
nice!(3)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

nice! 3

コメント 3

瀬木あおい

>xml_xslさん

niceありがとうございます
by 瀬木あおい (2010-10-03 20:15) 

瀬木あおい

>yanさん

niceありがとうございます
by 瀬木あおい (2010-10-07 07:51) 

瀬木あおい

>江州石亭さん

niceありがとうございます
by 瀬木あおい (2010-10-07 07:52) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0