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清塚信也plays ガーシュイン&ラフマニノフ@みなとみらいホール [音楽(CD、DVD含む)]

行ってきました、みなとみらいホール。

久々のコンチェルト。
どうやらYAMAHA CFXのデビューだったらしい。
え? あれCFXなの?って状況でしたけど(笑)。

しかし、席の位置なのか時々ピアノがオケに負ける。
正面は大丈夫みたいなんで、横だからなんだろうな。



第一部、オケのみでパリのアメリカ人。
わりとダンスで聴く事の方が多く
オケでまじまじと聴いたのは初に近いかも。
ガーシュインらしい曲だよね。

ピアノをど真中、なぜか指揮台ナナメ
と言う不思議な配置。
未だに理由は不明。
おなじみラプソディ・イン・ブルーなんですが
アドリブがポイントの曲じゃないですか。
オケが居ても居なくても。
どうするかと思っていたんですが
ガーシュインの曲を散りばめたアドリブに
Super Trio 3℃でも無いのに石田組長が参加。
しかも顔色一つ変えずに(笑)。

何事も無かったようにオケに戻る。
コンマスであり、清塚さんの相方でもあった。
まさか、本編でやるとは想定外だった。

休憩を挟みラフマニノフ。
ま、千秋にはなれないけど、眠れないコンチェルトだった。
ラフマニノフ、いつか弾いてみたいな。
ココしかないからと語り始めた清塚さん。
オケをバックに語るんだ〜って感じでしたけど。
しかも、マエストロにインタビューする始末。
また、マエストロも答えちゃうんだもの。
そうか、清純派だったのか…こっちも考えちゃったじゃないか。

ここで終わるハズだった。
アンコール付きだった。

もーチャラとのトルコ行進曲である。
友人とアンコールはトルコ行進曲かね?
と話していたら本当になってしまった。
もちろん石田組長参加です。
しかも、通常の譜面の後ろ側に譜面を仕込んでいた。
清塚さんが弾き始めたら、そーっと裏から譜面を出し
終演後はその譜面だけ持って帰った。
組長、流石です。
コンサートに行ったはずなんだけど
最後は、完全に清塚さんと組長のデュオリサイタルだった。

この日、マエストロは燕尾服だった。
オケのメンバーはダークスーツ。
Twitterに書き込んだマエストロは
燕尾服でとスタッフから連絡があって
袖に行ったら皆がダークスーツ。
ソリストに合わせてだと思っていたら
まさかのシャツに帽子と言う姿。
この時点からマエストロ振り回された感あり。
でも、ご本人はソリストが好きなように弾けるのは
信頼の証と言い切った。
マエストロ、かっこいい!

【プログラム】(敬称略)
ガーシュウィン/パリのアメリカ人(オケのみで )
ガーシュウィン/ラプソディ・イン・ブルー

休憩 20分

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第二番 ハ短調 op.18

ピアノ/清塚信也
管弦楽/神奈川フィルハーモニー管弦楽団
コンサートマスター/石田 泰尚
指揮/大井 剛史

会場/みなとみらいホール
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コメント 4

yan

ガーシュインとラフマニノフとトルコ行進曲。
のだめ「にわか」クラシックファンのボクでもわかる曲です。
楽しそうだなー。
by yan (2014-07-13 15:19) 

瀬木あおい

>xml_xslさん

niceありがとうございます
by 瀬木あおい (2014-07-13 21:32) 

瀬木あおい

>wattanaさん

niceありがとうございます
by 瀬木あおい (2014-07-13 21:33) 

瀬木あおい

>yanさん

niceとコメントありがとうございます

清塚さん、のだめの吹替してましたから
多少は狙ったプログラムだったかもしれません。

コンチェルトは堅苦しいイメージがありましたが
今、国内で一番チャラいコンチェルトじゃないですかねー。
かなり楽しいコンサートでしたよ。
組長あってのプログラムだとは思いますが(笑)。
by 瀬木あおい (2014-07-13 21:37) 

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