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バー・アスティエ ワークショップ@文京シビック(2014/11/03) [バレエ(お稽古)再開1年目]

今年の職場カレンダーは、文化の日が珍しく休日。
(割と勤労感謝の日が休みの事が多いが、今年は逆だった)
せっかくの休みを利用してバー・アスティエのワークショップに参加してきました。

バー・アスティエって何よ?って思われる方も多いかと思います。
簡単に言っちゃうと、床でやるバレエなんです。
スタジオによっては、フロアバレエとかバレエストレッチとか言ってたりします。
アラン・アスティエ氏が考案したフロア・バー(バーオソル)のオリジナルメソッド。
バーオソルと言えば、少し前に竹田純さんがダイエット本を出されて話題になりましたよねぇ。
時々、テレビに出てたりしますけどね。

なんでワークショップに参加してきたのかというと
あるバレエ教室でバー・アスティエの講座紹介がされていて
可動域が広がるということだったんです。
しかし、そこのスタジオはチョット不便だったし、お高めなんです。

そんな時にワークショップの情報をキャッチ。
このタイミングということは行くしかないですよねぇ。
一応、定員制だったので連絡をしたところ空きがあったんです。
で、初チャレンジしてみることにしたんです。

今回の主催はスタジオC3さんです。
ワークショップは二部制。
   第一部:初めてのバー・アスティエ
   第二部:バー・アスティエonコンテンポラリー
私は、第一部に参加させていただきました。

池田先生はとっても明るく綺麗な方でした。
こまめにチェックが入りまして、直接直して頂いたり、指導して頂いたり
初対面ではありましたが、とても気さくに話しかけて頂いたので
リラックスして参加することが出来ました。

座った状態でプリエしたりアンディオールしたりと言うことなんで
年齢や運動歴には全く関係なく出来るというのが有難いのだけど
これが通常のバレエ以上に身体がポカポカしてくるんです。
まぁ・・・私なんで汗にはならないんですけどねぇ。

少しづつ身体を外旋させていくんですが
え~~~っそこまで?って言うくらいに回してるんですが
これが床だと意外にも出来てしまう。
片脚ずつだからというのもあるのかもしれないんだけど
ここまで回るのね~って言うのは実感できました。
これ、両脚で出来るようになれば確実に踊る時に役に立つ。

先生曰く「まだ柔らかくなると思うよ」との事。
確かに、ひとつの動きが終わるごとに身体が解れていくのを実感。
わずか一時間ほどで、錨の形位にはなってる?というくらいに
開脚した状態で床が近づいてきてました。
確かに、まだ可動域が広がるぞ~~~っですよねぇ。

スタジオが駒込と我が家からは少し遠いため
定期的にと言うわけにはいかないのですが
予定を調整して、時々はご指導頂きたいなぁと思っています。
フロアバレエってすごいっ。
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瀬木あおい

>yanさん

niceありがとうございます
by 瀬木あおい (2014-11-11 22:03) 

瀬木あおい

>ネオ・アッキーさん

niceありがとうございます
by 瀬木あおい (2014-11-11 22:03) 

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