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大人のバレエ再開25回目のレッスン(2014/12/28) [バレエ(お稽古)再開1年目]

これが本当の今年最後のレッスン。
ラストは初心者クラスです。
今日は10名で、男性が4名いました。


初心者クラスのストレッチは毎回少しだけ高速になります(笑)。
でも、ちゃんとストレッチにはなってるんですよ。

さて、バーレッスン。
本日は5本フルに出し、1本に2名ずつと言うラクなパターン。
まだ慣れない方が混じっていることもあり
先生から「瀬木さん、外側ねぇ」と位置変更。
よくある、とりあえず慣れてるから平気だろう扱い(笑)。

プリエ、タンジュ(1番と5番)、ジュテ、ロン・ド・ジャンブ・ア・テール
アダージオ、フラッペ、グラン・バットマン。

視線は前と言うことは言われました。
出来るだけ内腿を使い、踵が外側に行くようにと。
ルルベランのようにゆっくりと上げ下ろしをする場合
下ろす時に気持ち上に上げてからと言うことは
今回も先生から注意があったことです。
レッスンであっても綺麗に見せることもバレエと言うわけです。

フラッペで足をクペにする時も
出来るだけ踵は前にと言う指示。
コレは昔のスタジオでも良く言われたことで
カマ足になることを避けるために
レッスン中から注意はされる部分です。

タンジュの時に、膝もだけど脚の内側を伸ばしてと
先生直々に脚を触って伸ばされました(笑)。
油断すると、結構ヒザ裏とか緩むんです。
来年は軸足も緩まないよう気を付けないとね。

センターレッスン
アダージオ、タンジュ、ジャンプ、
前に進むグリッサード+回転(来月あたり来るピケターンの準備でしょう)
アラベスク+スッス+シャッセ

今月、先生が力を入れていらしたのが
ピケターンの準備と思われるグリッサード。
タンジュやアダージオにもグリッサードやアッサンブレが入っていて
結構、バリエーション豊かだけど難しかったりするんですよね。
バレエらしい動き満載だし。

それと、最後のスッスからシャッセに移る時のプレパレーション。
動きのつなぎもバレエと言うことの練習で
どこをユックリ、どこを素早くと言うのを考えるのにも良いレッスンです。

なんとかプレパレーションからのシャッセに
最後はすんなり入れたので、このタイミング覚えておかないとです。

このスタジオで体験レッスンに参加したとき
代講でレッスンにいらしていた先生と出会い
その先生が夏から正式に日曜クラスを担当することになって
バレエを踊るという楽しさを教えて頂いた気がします。
たぶん、今まではチョット苦痛な部分もあったんでしょう。
仲間たちとも少しづつ話をするようになって
最近は、男性の生徒さんともお話する事も増えました。
きっと2015年も楽しく通えそうな気がします。

踊り初めは1月4日の予定。
頭から2コマか、初心者クラスだけにするか・・・休み中に考えます。
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